「ユグドラシル」の魅力

BUMP OF CHICKENのアルバム4作品目は「ユグドラシル」です。自分たちのスタイルをだんだんと確立してきたころの作品で、安定感が増してきた感があります。この作品ぐらいから暗めの曲が多くなってきて、メッセージ性が強くなってきていることが感じ取れます。初期のころのもう少し明るめの曲が好きだという人もいると思いますが、筆者はこのころからの曲の方が実は好きだったりします。そんな印象が出てきたこのアルバムの収録曲をいくつか紹介したいと思います。

乗車券
歌詞もメロディもすごくギスギスしたような、少し怖い印象さえ与える曲です。夢の先に行くために人々が自分のことだけを考えて他の人を押しのけていく様子が描かれています。社会の一つの側面が表されていて、印象に残りやすい曲です。

ギルド
人間として生まれてきて、生きていくことの意味を考えさせられる深い曲です。それほど深刻な感じでもない曲調にのせられているのが逆にむなしさを出していて、それがこの曲に力を与えていると思います。メロディを楽しむだけでも良い曲なのですが、歌詞の内容を考えながら聴くと新たな魅力を発見できます。

sailing day
とにかく明るくて前向きな一曲です。マイナス思考の欠片も無く、どんどん未来に進んで行こうと思える歌詞がすごくいいんです。深く考えるだけじゃなくてとにかく前へ進んで行くような曲もたまにはいいですよね。

fire sign
頑張っても報われないように思っている人を慰めるような歌詞がすごく魅力的です。どんなに小さな存在に思えても、それが尊いことを教えてくれるような曲です。この曲を聴くと何か救われたような気持ちになるのは筆者だけではないでしょう。たまに聞くとほっとするような良い曲です。

ロストマン
何となく幻想的な感じのする不思議な曲です。すごく良いメロディなわけでも、歌詞が秀逸なわけでもないのですが、全体として何かイメージを創り上げていて、聴いている人に何かを感じさせるような曲だと思います。バンプならではという感じがします。

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